戦時期の「子ども」像を検証する展覧会が新潟市中央区で開催

戦中から終戦直後にかけて描かれた子どもの姿や絵本・紙芝居、子どもたち自身が描いた作品など約130点を展示する展覧会が、新潟市中央区で開催されます。

開催期間
2026年4月11日(土)~2026年5月31日(日)
*5月7日(木)より一部展示替え
*4月21日(火)から4月23日(木)はコレクション展の展示替えのため、企画展のみ開催
住所
新潟県新潟市中央区西大畑町5191-9
問い合わせ先
新潟市美術館
電話番号
025-223-1622
FAX番号
025-228-3051
交通アクセス
●JR新潟駅バスターミナルより
・1番乗り場≪C6八千代橋線≫乗車約16分、「西堀通八番町」下車、徒歩5分
・6番乗り場≪B1萬代橋ラインなど≫乗車約10分、「古町」下車、徒歩12分
・18乗り場≪新潟市観光循環バス≫乗車約30分、「北方文化博物館新潟分館前」下車、徒歩6分
●日本海東北自動車道「新潟亀田IC」より柳都大橋経由、車で約20分
●国道8号線(新潟バイパス)「紫竹山IC」より柳都大橋経由、車で約15分
駐車場
●普通車:46台
営業時間
9:30~17:00(観覧券の販売は閉館の30分前まで)
休業日
月曜日(5/4は開館、GW中無休)
料金
一般:1,200円(1,000円)
高校・大学生:900円(700円)
中学生以下:無料
*カッコ( )内は;
・20名以上の団体料金
・リピーター割引料金(本展観覧券の半券提示で本展2回目は団体料金に割引)
・あっちも割料金(新潟市新津美術館企画展観覧券提示で団体料金に割引、1回1名・1年間有効)
*障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方、並びに一部の介助者の方は無料(受付でご提示下さい)
*会期中は、本展の観覧券で「コレクション展」もご観覧いただけます
ウェブサイト
新潟市美術館 公式サイト

特集ページ「リニューアルした新潟市美術館を巡る」

目次

時代と美術の関係を5つの章で検証

本展では、戦時期に「子ども」像が担った意味と、時代・社会・美術の関係を検証します。展覧会は「童心の表象」「不安の表象」「理念の表象」「明日の表象」「再建の表象」の全5章で構成されており、戦時期から終戦直後という激動の時代における子ども像の変遷をたどることができます。

美術講座も開催予定

展覧会に関連した美術講座も予定されています。講座はいずれも午後2時〜(約90分)、会場2階講堂での開催とのことです。詳細は公式情報をご確認ください。

場所・アクセス

施設名
子ども
エリア
新潟市中央区

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※ 開催期間・応募期限・予約状況は、公開前に公式情報で確認してください。

※ 記載内容は参照元情報をもとに作成しています。最新情報は必ず公式情報をご確認ください。

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