新潟史上最大級の国際会議『ASPAC』が6月に新潟市で開催予定

JCI(国際青年会議所)のアジア太平洋エリア国際会議『ASPAC』が、6月11日から14日にかけて新潟市・朱鷺メッセ周辺を主会場に開催される予定です。国内外から約8,000人が訪れる、新潟史上最大級の国際会議となる見込みです。

目次

ASPACとは?

JCI ASPAC(アスパック)とは、国際青年会議所(JCI)が毎年春に開催する「アジア太平洋地域会議(Asia-Pacific Area Conference)」の略称です。日本を含むアジア・太平洋地域の約1万人以上のメンバーが集い、国際的なビジネス交流や社会課題についての議論を行う世界会議に次ぐ規模の国際大会です。

JCIとASPACの概要

  • JCIとは:世界約120か国・地域にネットワークを持つ、40歳までの若き青年経済人・リーダーの国際NGO組織です。
  • エリア会議:JCIは世界を4つの地域(エリア)に分けており、日本JCが所属する「アジア・太平洋エリア」で開催される年次大会がASPACです。
  • 開催目的:各国メンバーとの国際交流、相互文化理解、グローバルな情報交換の場として機能しています。

ASPACの特徴と主なイベント

毎年5月〜6月頃に開催地を変えて行われ、期間中は以下のような多種多様なファンクションが実施されます。

  • 各種会議・フォーラム:国際的なビジネスセミナーや、環境・地域課題についてのディスカッション。
  • トレードショー・物産展:各国・各地域の文化や特産品、企業をアピールする展示会。
  • 交流事業:ガラパーティーなどの公式ナイトイベントを通じて、世界中にネットワークを広げます。

主な開催地

毎年、アジア各国で持ち回りで開催されています。

  • 2023年:インドネシア・ジャカルタ
  • 2024年:カンボジア・シェムリアップ
  • 2025年:モンゴル・ウランバートル
  • 2026年:日本(新潟

50ヵ国・約8,000人が集まる国際会議

今回の『ASPAC』には、50ヵ国から3,000人の外国人を含む約8,000人が参加する予定です。メイン会場は朱鷺メッセ周辺で、万代シテイや本町6商店街、人情横丁商店街、信濃川やすらぎ堤右岸(万代側)、新潟駅南口広場、新潟駅ガタリウム、信濃川左岸緑地など、市内各所がサテライト会場となる予定です。

大型イベント「NIIGATA ULTRA SPARK(ウルスパ)」も同時開催予定

会議開催に合わせ、6月13日・14日には大型イベント『NIIGATA ULTRA SPARK(ウルスパ)』の開催も予定されています。ウルスパ総踊りや千灯まつり、PEACE BANKなど多彩なイベントが市内各地で同時多発的に催される見込みです。各イベントは入場無料の予定。期間中は公共交通機関の利用が推奨されており、デジタル1日乗車券がアプリ「りゅーとLink」から特別価格(中学生以上600円・小学生300円)で購入できる予定です。詳細は公式情報をご確認ください。

場所・アクセス

施設名
朱鷺メッセ
エリア
新潟市

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※ 記載内容は参照元情報をもとに作成しています。最新情報は必ず公式情報をご確認ください。

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