片貝まつりの花火

片貝まつりの花火(浅原神社秋季例大祭奉納煙火)

片貝まつりの花火は、小千谷市の浅原神社秋季例大祭に奉納される煙火で、毎年9月9日・10日に開催されます。世界最大級の四尺玉(直径約120cm)が打ち上げられることで知られ、花火ファンの間では「片貝の四尺玉」として全国に名を馳せています。

片貝花火の特徴

  • 四尺玉:重さ約420kgの超大型花火。打ち上げ後の開花直径は800m以上に達し、夜空を覆い尽くすような圧倒的なスケールです。ギネス世界記録にも認定されています。
  • 三尺玉との共演:9日・10日の両日に四尺玉と三尺玉が打ち上げられ、大玉の迫力をたっぷりと楽しめます。
  • 奉納花火の文化:地元の人々が誕生・結婚・還暦などの節目に花火を奉納する「奉納煙火」の文化が今も息づいており、ひとつひとつの花火に意味があります。

アクセス

JR上越新幹線「長岡駅」または「越後湯沢駅」から関越交通バス・タクシーを利用。小千谷市中心部から片貝会場へは車で約10分。当日は周辺道路が混雑するため、臨時駐車場と셔틀バスの利用をおすすめします。


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