新潟初上陸!「マツコ絶賛」の究極あんこが楽しめる今川焼き専門店『月のうさぎ』がイオンモール新潟亀田インターにオープン

新潟県の和菓子ファンに待望のニュースが届きました。2026年6月1日(月)、イオンモール新潟亀田インターに、浅草生まれの今川焼き専門店『月のうさぎ』がオープンします。

同店は、代官山発の本格派りんご飴専門店として知られる「Candy apple」の新業態「Candy apple 甘味処」に併設される形で登場します。新潟県内初出店となる今回のオープンについて、その魅力や評判を詳しくお伝えします。


目次

1. 『月のうさぎ』とは?——「究極のあんこ」へのこだわり

『月のうさぎ』の最大の特徴は、何といってもその「あんこ」にあります。使用されているのは、TBS系テレビ番組『マツコの知らない世界』でも紹介され、マツコ・デラックス氏が絶賛したことで知られる東京都板橋区の老舗「木下製餡(キノアン)」のあんこです。

職人の技が光る「直火銅釜」製法

キノアンのあんこは、熱伝導率に優れた銅釜を使用し、強い火力で一気に炊き上げる「直火銅釜」製法で仕上げられています。これにより、小豆本来の豊かな風味が最大限に引き出されます。

厳選された素材

素材こだわりのポイント
小豆北海道十勝産の最高級小豆を100%使用。皮が薄く雑味のない上品な味わいが特徴。
砂糖最高ランクの「鬼ザラ糖」を使用。ショ糖純度99.9%の爽やかでキレのある甘みを実現。
無添加保存料・着色料を一切使用しない安心・安全な製法。

2. 卵不使用!12回の改良を経て完成した「奇跡の生地」

『月のうさぎ』のこだわりは、あんこだけではありません。それを包み込む生地にも、並々ならぬ情熱が注がれています。

  1. 卵アレルギーへの配慮
    多くの今川焼きの生地には卵が使用されていますが、『月のうさぎ』は「卵不使用」に挑戦。卵アレルギーを持つ方でも安心して楽しめるよう、国産小麦をベースにした独自の配合を開発しました。
  2. 冷めても美味しい食感
    「ふんわり」と「しっとり」を両立させるため、12回もの試作を重ねて完成。焼きたての香ばしさはもちろん、お土産として持ち帰った後でも美味しさが持続します。

3. メニューラインナップと店舗の評判

新潟店では、王道のメニューに加え、地元とのコラボ商品も予定されています。

主なメニュー(1個 230円〜)

  • 粒あん:北海道産エリモ種小豆を使用した、不動の人気No.1。
  • カスタード:卵不使用ながら、濃厚なコクを再現したとろけるクリーム。
  • カレー:新潟の人気カレー店とのコラボ商品。お惣菜感覚で楽しめます。
  • 季節限定メニュー:春の「桜あん」など、四季折々の味が登場します。

先行店舗の評判

先行してオープンした「イオンモールりんくう泉南店(大阪)」では、連日行列ができるほどの盛況ぶりで、1日2,000個以上を売り上げることもあるそうです。SNSや口コミサイトでは、「あんこがとにかく上品」「生地がモチモチで卵不使用とは思えない」といった声が多く寄せられています。


4. 「Candy apple 甘味処」としてのリニューアル

今回の出店は、既存の「Candy apple」が「Candy apple 甘味処」としてリニューアルオープンする形をとります。

店内では、今川焼き『月のうさぎ』だけでなく、以下のスイーツも同時に楽しめます。

  • 本格派りんご飴:代官山発、パリパリの飴とジューシーなりんごが特徴。
  • ストロベリーチョコ:クーベルチュールチョコレートを使用した贅沢な一品。

和と洋のスイーツが融合した、まさに「甘味のテーマパーク」のような店舗となります。


5. 店舗情報

項目内容
店舗名浅草今川焼き 月のうさぎ / Candy apple 甘味処
オープン日2026年6月1日(月)
所在地新潟県新潟市江南区下早通柳田1丁目1番1号 イオンモール新潟亀田インター 1F
営業時間10:00〜21:00(施設営業時間に準ずる)
公式サイト月のうさぎ 公式 / Candy apple 公式

まとめ
新潟初上陸となる『月のうさぎ』は、伝統ある「究極のあんこ」と革新的な「卵不使用生地」を組み合わせた、新時代の和スイーツ店です。手土産や自分へのご褒美に、ぜひ一度その「本物の味」を体験してみてはいかがでしょうか。

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